CALL文(副プログラムの呼出し)DLL呼出し
COBOL
主プログラム側と副プログラム側に同様のデータ宣言して置きます。
例)
主プログラム側
01 ABC.
03 A PIC X(100).
03 B PIC 9.
副プログラム側(プログラム名XYZ)
LINKAGE SECTION.
01 LINK.
03 A1 PIC X(100).
03 B1 PIC 9.
呼び出し方法
CALL '副プログラム名' USING データ.
例)CALL 'XYZ' USING ABC.
メモリ開放
CANEL文でメモリから開放されます。
例)CANCEL 'XYZ'.
VB.NET
事前に主プログラムからDLLを参照設定しなければなりません。
DLL側にPublicでデータを宣言しておくと主プログラム側から設定・参照出来ます。
呼び出し方法
DLL名
例)
XYZ.DLLを参照設定する。
DLLを呼び出すと条件によってB1に数値8が代入される。
主プログラム
Dim B1 As Decimal
Dim p As New XYZ
p.A1 = "TEST DATA" '->DLL側のA1にデータを設定
p.MAIN '->DLL実行
B1 = p.B1 '->DLLでB1に8が代入された
副プログラム
Public Class XYZ
Public A1 As String
Public B1 As Decimal
Public Sub MAIN()
If A1 = "TEST DATA" Then
B1 = 8
End If
End Sub
End Class
メモリ開放
Dispose命令またはガーベージコレクションでメモリから開放されます。
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