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2007年5月15日 (火)

ソート・マージ

COBOLでマッチングやブレーク処理をする時に必ず実行するのがソート・マージです。

COBOL
COBOLの標準機能にソート・マージが有りますが、普通はSORTユーティリティを使います。

VB.NET
 VB.NETにはファイルのソート・マージ機能は有りません。
 COBOLと同じようにソートユーティリティを使ったり、RDBMSに読込んで処理します。
 SQLServerを使う場合はBULK INSERTでCSVファイル等をインポート後、SQL文でデータを加工します。
 SQLServer2005ではストアドプロシジャにVB.NETを使うことができます。ソートやマージを組み合わせた大量のデータも効率よい処理ができます。

ソートユーティリティ
 ソートユーティリティではデータを直接ソートするのでRDBMSに読込んで処理するよりも効率よく処理できます。

Opttech sort
 多種類の入力ファイルを指定できる。コマンドライン実行やCOBOL,VB,Cなどに組み込んで実行することもできる。
 非常に高性能で大量のデータにも高速で実行する。
 実行例
C:\>XSORT File1+File2 出力File /S(5,15,C,A)IN(1,3,C,EQ,"486")
File1とFile2をマージし1-15の文字列を昇順にソートし1-3の文字が486のレコードを抽出する。

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